住宅建築を考えたときに知っておくと便利なこと

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住宅建築を考えたときに知っておくと便利なこと税金

この記事では注文住宅や企画住宅での住宅建築や建売購入など家を買おうかなと考え始めたとき、考えているときに知っておくと便利なことを書いていきます。

注文住宅の家づくりの流れ

まずは家づくりのご相談から始まります。
あなたの夢や希望をたくさんおっしゃってください。
思い描いた希望を基に基本計画を作成します。図面や性能など満足できる内容になるまで担当者に提案してもらいましょう。
提案して頂いた基本計画でおおむね満足出来たら敷地調査です。実際に現地を確認する敷地調査や、役所に足を運んで調べる法令関係の調査も行います。
次に建てる住宅と同性能の家を体感しましょう。これまでに建てられた方のお宅や、販売している建売住宅で住宅の性能確認や生活をイメージしましょう。宿泊体験で実際に宿泊することができるハウスメーカーもあります。
次は資金計画を提案してもらいましょう。
この時に概算でかかるであろう金額をすべて出してもらうことが、あとあと困らないポイントです。
資金計画に納得出来たら、建築のお申込みと住宅ローンの事前審査の申込みを行います。必要な書類や申込書の書き方を担当者に聞きながら、2度手間にならないように準備しましょう。
各種申込みを行ったら並行して間取プランを確定していきます。家族構成や生活スタイルなど専門スタッフとしっかり話し合いましょう。
間取が決まれば壁紙や外壁・仕上げ部材の色決めや設備機器の選定を行います。
事前審査の承認と住宅計画の内容が確定したら、ついにご契約(工事請負契約)です。間取プランの内容や設備機器、何が含まれていて何が含まれていないのかをしっかりと確認しましょう。
工事請負契約後に住宅ローンの本申込みができるようになるため、担当者と一緒に本申込みを行います。
銀行からの本承認後、新築工事がスタートします。上棟・大工工事完了・工事完了と各ポイントで立会を行い、自分の目で出来栄えをチェックしましょう。
検査完了後にお引き渡しとなり、新生活がスタートします。
お引き渡し後も半年点検・1年点検などのお付き合いが続きます。
ご相談から新生活スタートまで6か月ほどです。長い方は8~10か月の方もいます。
今回は細かいところは省いてありますが、想像していたより長かったのではないでしょうか?
計画性をもって進めていきましょう!

注文住宅で間取りを考えるときに意識するべきこと

新築住宅の間取を考えるときに何を意識して作ればいいのか・・
結構悩みますよね?
こんなことを意識して間取を考えるといいかもしれません。
まずは、その空間で誰が何をするのかを考えます。
そしてそれを実現するためにはどの位の広さが必要なのか、近くには何が必要なのか。 と考えを巡らせていきましょう。
例えば・・・・
リビングならテレビを見ながら家族みんなで集まって団欒する。 だったらリビングだけで10帖は欲しい。とか、
家族で集まる団欒の時間は必要ないからリビング部分は6帖くらいで十分かな。とか、
ダイニングにはテーブルは置かずにカウンターをキッチンにつけるから広さは必要ないな。とか、
家族構成や家族の生活スタイル、家族の性格などを考慮して作っていくと あなたにピッタリの間取を作れると思います。
自分で間取りは描けないと思うので要望と理由をプランナーに伝えれば図面にしてくれます。 
要望を伝えるときは理由もしっかり伝えることがポイントです。

注文住宅と企画住宅の違い

家を建てようと考え始めたときによく耳にする、注文住宅と企画住宅(規格)の違いについてご紹介します。
注文住宅は自分の理想を一から作り上げていく家で、企画住宅は決まった間取の家を建てることという認識でいるかと思います。
その通りです。
少しだけ違うのが注文住宅にも完全自由設計の注文住宅と、決まったものの中から組み合わせていく注文住宅があります。
また、企画住宅にも完全に間取が決まっていてほとんど変えられないものから、決まっている間取を後からある程度変更することができる企画住宅があります。
ハウスメーカーによって違うのでいろいろなところの情報を集めてみましょう。
ハウスメーカーによっては他社比較をしている資料なんかもあったりしますので、全部行くのが難しい人はそういった資料を参考にするのもいいかもしれませんね。

住宅(家)の断熱性能と気密性能

断熱性能は光熱費に、気密性能は光熱費と健康に直接関連のある値で
断熱性能を表す指標が【 UA値 】
気密性能を表す指標が【 C値 】になります。
それぞれ国によって「省エネルギー基準」が設けられています。
※最新の基準だとC値が削除されています。
省エネルギー基準は建築する地域によって数値が異なりますが、一番厳しい北海道の数値を例に出すと「UA値:0.46W/m2・K」「C値:2.0cm2/m2」となっています。
この数値が小さいほど性能がいいということになります。
各ハウスメーカーのホームページ上に公表していることもあるので見てみましょう。
UA値は理論値で計算されますが、C値は実際に測定することができる数値です。
公表数値を「省エネルギー基準相当」とだけ記載しているところもありますが、平均値や実測値で公表しているところの方が信頼できそうですよね。

住宅(家)の充填断熱と外断熱の違い

充填断熱は柱と柱の間に断熱材を入れて住宅の断熱を図ります。
外断熱は柱の外側に断熱材を張り付けて断熱を図ります。
充填断熱は柱や、断熱材と柱の隙間から暖かい空気が逃げてしまいます。
その点外断熱は柱の外側を隙間なく覆っているので暖かい空気を逃がさない断熱工法なのです。
金額的には充填断熱の方が安くなりますが、光熱費に差が出てくるのでどちらがお得で快適なのかは言うまでもないかもしれません。

無垢材と集成材のメリット・デメリット

無垢材について
・無垢材はよくご存じの通り1本の木から切り出したそのままの木材です。
・金額的には無垢材の方が1本の木からとれる量が少ないため高くなります。
・無垢材のいいところは木のぬくもりをじかに感じることができるところでしょうか。
集成材について
・集成材は1本の木から切り出したものを重ね合わせて加工した木材です。
・無垢材では使えない部分も無駄なく使えるため安くなります。
・木材の特性を活かし加工しているので、無垢材より安定した品質と高い強度があります。
※無垢材、集成材、それぞれメリット、デメリットがあります。どちらか一方が良い、悪いということではないのでそれぞれの特性を踏まえて、どちらをどのように活用して家づくりをするのかプランニングしてみましょう。

住宅取得の際に考えるべきLCC-ライフサイクルコストとは

あなたは「住宅を建てる際にかかる費用」と言われてどんな費用をイメージしますか?
建物の費用・土地の費用・それぞれの諸経費、この辺りではないでしょうか?
実際には上記のような最初にかかってくる
「目に見える費用」と
光熱費やメンテナンス費など建てた後にかかってくる
「目に見えない費用」があるのです。
目に見える費用だけを考えて事を進めてしまうと失敗してしまう可能性があります。
どういうことかというとローコスト住宅や某大手建売会社の建売を安いからという理由だけで取得してしまうと住宅ローンと同時に毎月支払わなければならない電気代が高くなってしまい、実際の毎月の支払いはトータルで高級ハウスメーカーと同じになっていた。。。なんてことがあるんです。
数字で表すとこんな感じです。

住宅ローン返済月額電気代合計支払月額
ローコストメーカー8万円3.5万円11.5万円
ハウスメーカー9万円2.5万円11.5万円

※今の低金利だと毎月1万円は35年払いだと400万円ほどの金額が借りられます。
「目に見える費用(イニシャルコスト)」と
「目に見えない費用(ランニングコスト)」
そのすべてを合わせたのがLCC(ライフサイクルコスト)です。
イニシャルコストとランニングコストを合わせたすべてを意識して新築を考えると実は建築費の安い住宅より建築費の高い住宅の方がお得だったりします。
全てがそうというわけではありませんのでハウスメーカーと話をするときには【LCC-ライフサイクルコスト】を意識して聞いてみましょう。

注文住宅の予算

予算オーバーを防ぐ
対策優先順位のなかに「予算」を組み込む
建売住宅とは異なり、注文住宅は自由度が高いため、金額の増減が大きくなりがちです。
計画予算が大きく膨らむのは一般的なことです。
優先順位をつけて決めていくことが大切ですが、 その順位づけのなかに「予算」を項目としてあえて入れるとよいでしょう。
たとえば、1番はキッチン、2番は予算・・・というように。
予算を超えてでも叶えたい内容なのか、
 それとも、予算が1番で そのほかの仕様は我慢して抑えるのか・・・
 というように考えていくと、決断がしやすくなります。

注文住宅建築で失敗しがちな4つのポイント

注文住宅で理想の家づくりをするときに後から失敗した!と思うポイントを「4つ」ご紹介します。
1.見積金額が最終的な支払い額だと勘違いしてしまった
ハウスメーカーにより項目は異なってきますが、建物の見積書に書いてあるのが建物の金額です。
土地に上下水道が入っていなければ道路から引き込む工事費用が別途かかります。
住宅ローンを借りるのにも保証料などの費用が出てきます。
土地と建物を自分のものと証明する為にする登記にも費用がかかります。
建物の見積もりには入っていないので最初に見た見積もりだけで予算内だなと思い進めてしまうとあとあと大変なことになりますので注意が必要です。
想定される費用をまとめた資金計画書をハウスメーカーに出してもらいましょう。
2.パーティーが好きで専用スペースを作成したけど・・
ホームパーティーって憧れますよね。
せっかくの注文住宅ならパーティーができるスペースが欲しい!と思う気持ちも分かります。
ですが、そのパーティーって年に何回するんでしょうか?
年に数回のためにそんなに広いスペースを確保する必要があるのでしょうか?
3.かわいい子供のために子供部屋を広く作った!けど・・
お子さんが可愛いという気持ちは私にもわかります。
ですが、子供部屋を広くして快適な空間にしてあげたのはいいけれど子供が部屋から出てこなくなり、家族の団欒が減ってしまった。
というのはよくある話なんです。
子供は大きくなれば家から出ていくもの、もしずっと同居するとしてもその時にリフォーム・建て替え・増改築を考えても遅くありません。
今の生活スタイルを考えて部屋の大きさを考えましょう。
4.収納スペースをたくさん作ったけど・・
新築するなら収納スペースはたくさんほしい!
そうですよね!
収納はあるにこしたことはありません。
ですが、収納を作りすぎて部屋のデザインが悪くなったり、収納スペースが邪魔で家具家電が置けない・・といったことも実際にあるようです。
汎用性のあるプランニングをすることで、棚を外せばそのまま家具を置けるなど臨機応変に対応できる提案をプランナーにしてもらいましょう!

マイホームの税金

マイホームを建てると発生する税金について
今回はマイホームにはどんな税金がかかってくるのかお伝えします。
まずは登録免許税です。
登録免許税は所有権の登記をする際に発生します。司法書士にまとめて払っているので実際に払っているという感覚は無いと思います。
次に固定資産税です。
これは毎年1月1日時点で土地・建物を持っている人に対して発生します。土地などを1年の途中で購入した時などには日割り計算で売主に支払うのが一般的です。固定資産税と一緒に都市計画税というものも支払うことになります。※地域によって1月1日ではないことがあります。
そして不動産取得税です。
不動産を取得した時に支払う税金です。
最後に印紙税です。
契約書にその金額に応じて印紙を貼り付けますが印紙とは印紙税という税法に基づいて契約書に貼り付けているんです。
それぞれ軽減税率などがありますので詳しくはハウスメーカーの担当者に聞いてみましょう。
ちなみに 住宅ローン控除や補助金など得する情報もハウスメーカーの担当者なら知っているはずなので合わせて聞いてみましょう。
これらを考えれば資金計画も変わってくるかもしれませんよ。

賃貸に住み続けるのと住宅を取得するのどっちがお得なの?

賃貸に住んでいるなら今建てるのがお得
頭金を貯めるから3年後に新築しよう!と考えたとします。
1年間に貯めることができる金額が50万円ほどだとすれば頭金の合計は150万円、
貯めている間にも毎月家賃が発生します。
毎月8万円の家賃が発生したとしたら1年間で96万円、
3年間で288万円となります。
実は138万円のマイナスになっているんです。
頑張って150万円貯める苦労はなんだったのでしょうか・・・。
さらに言うと今から3年後だとあなたは3歳年をとるわけで、完済する年齢も65歳が68歳のように遅くなります。
また、住宅ローンには「完済時年齢」というものが定められているのであなたの年齢によっては借入できる期間が短くなってしまう場合があります。
特別な理由がないなら「今」建てることを真剣に考えてみましょう。

住宅ローンの選び方

住宅ローンは長期にわたって返済を続けるもの。
安心して返済していくには、最初の借り方や返し方が大切です。特に大切な3つのポイントをお伝えします。

ポイント1 金利タイプ
「同じ金利でもタイプが違うとどうなるの?」
変動型
低金利が魅力
金利上昇には注意
□こんな人にオススメ
・将来収入アップが見込める
・景気の変化に敏感である
・金利上昇に対応できる余裕がある
全期間固定型
金利は高めだけど完済まで転載額が一定
□こんな人にオススメ
・金利の細かな動きを気にしたくない
・将来働き手が減るor増える
・将来教育費がかかる予定がある
固定期間選択型
□こんな人にオススメ
固定期間が終了するとその時点での金利が適用
・低金利も一定期間の安心感も両方欲しい
・金利上昇に対応できる余裕がある
ポイント2 銀行選び
「住宅ローンはどこから借りたらいいの?」
自分で探す場合
複数の金融機関を比較検討して決めよう
□借入先によって何が違うの?
・金利や利用できる金利タイプ
・融資額(各金融機関によって判断が異なる)
・事務手数料の金額
・繰り上げ返済手数料の金額
ハウスメーカーにお願いする場合
手続きから段取りまでお願いできてラクラク
□メリット
・面倒な手続きを代わりにやってもらえる
・ローンの内容の良し悪しをプロ目線で見てもらえる
ネット銀行のメリット/デメリット
□メリット
・金利が低い
・保証料がかからない
・24時間申し込める
・ネットだけで手続きを勧められる
□デメリット
・審査が厳しい
・審査に時間がかかるケースが多い
・手続きを自分でしなくてはならない
・事務手数料が高め
ポイント3 返済期間
「何歳までに返せば安心なの?」
・年齢から決める
・退職時年齢から返済期間を考える
・長めに借りて繰り上げ返済
・教育費もかかるなら長期返済で返済額を下げる

最後に【一括資料請求のアドバイス】

いかがでしたか?
できるだけ分かりやすく難しいことは省いてまとめてみました。
ここに書いてあることを頭に入れながら検討を進めてみてください。
一括資料請求でしっかりとした対応をしてもらうためのアドバイスとしては自由に入力できるところに
・しっかりと希望を書き込むこと
・年収や返済希望額などの情報を記載すること
・希望する連絡方法を記載すること
などになります。
情報を書けば書くほどよりあなたに合った提案をしてもらえます。
少ない情報だけでは提案できる幅が少なくなり、損をするのはあなたなので無理難題でもどんどん希望を書き込みましょう。

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