チラシ広告のコツについて

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皆さまの自宅ポストによく入っているチラシ広告(ポスティング)について少し書いてみたいと思います。※今回の内容はチラシ広告の中身ではなくチラシ広告をまいて成果を出す方法(コツ)です。

チラシ広告(ポスティング)のやり方(まき方)は他のサイト様でいろいろと説明されているかと思います。

基本的に重要なことは「予算」と「範囲」です。

「予算」がどのくらいあるのかでチラシをまける「範囲」が変わります。

例えば100,000円の予算があったとします。その予算でチラシを作成し、チラシ配布を依頼します。ポスティング費用と印刷費を考えると枚数は20,000枚ほどでしょうか。その20,000枚のチラシをどの範囲でまくのかが重要なことです。

①1,000,000人の人が住んでいる地域で20,000枚のチラシをポスティングする。

②20,000人の人が住んでいる地域で20,000枚のチラシをポスティングする。

①と②でどちらが正しいと思いますか?

①は広い範囲にチラシをまきます。広く浅くですね。

②は狭い範囲にチラシをまきます。狭く深くです。

どちらもかかっている費用(予算)は同じです。

結論は②の方が正しいです。(ただし絶対はないです)

広くまくとそのエリア内の一部の人にしかあなたの伝えたい情報は届きません。

狭くまけばそのエリア内の全ての人にあなたの伝えたい情報が届きます。(チラシの内容を見てもらえるかは別な話)

狭いエリア内ですべての方に伝えたい事を伝える。これを繰り返していくのが正しいチラシのまき方です。

どちらのまき方も私自身が実際にチラシをまいた結果から出した結論です。

予算内で最大の結果を出したいならこの方法で行ってください。じゃないとムダ金になってしまいます。(実際に私はムダ金にしました)

簡単にですが、チラシのまき方の基本部分(コツ)を書かせていただきました。

次回は都会と地方のチラシ効果についてです。