誰もが悩む【むくみ】について

誰もが悩む【むくみ】について

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むくみのほとんどは病的なものではなく、ホルモンバランスの乱れや生活習慣によるものだということです。夕方には症状が重くなるけれど、寝れば翌朝には治るという場合はあまり心配はいりません。でも毎日、夕方になると足がむくんだり、靴がきつくなったりするとやはり気になりますよね。

◆むくみの原因

原因①立ち仕事や長時間同じ体勢でいること

血液は心臓から流れ、全身を回って心臓に戻りますが、心臓から一番遠い位置にある足は体重の影響を受けて、血管から血液中の水分がしみ出しやすくなり、血管内に水分が戻りにくくなってしまいます。特に立ち仕事や長時間同じ姿勢を強いられると、足の血流が滞るため、むくみが起きやすくなります。

原因②女性特有のむくみ

足の静脈の血液は、足を動かすことと筋肉のポンプ作用によりスムーズに心臓へ戻ります。しかし、女性は筋肉量が少ないために静脈の血行が悪くなりがちで、むくみが起きやすくなります。また、ホルモンのバランスが変化したり、乱れたりする際には、自律神経が乱れ、血行が悪くなりむくみが出やすくなります。

原因③水分やアルコールや塩分のとり過ぎ

水分や塩分を多く採り過ぎてしまうと、血管内の水分が増え、外にしみ出しやすくなるためにむくみを引き起こす傾向にあります。また、アルコールを飲むことにより血管中の水分がしみ出しやすくなり、脱水状態に陥ります。又、飲み会の時は味が濃いつまみが出されることが多いです。アルコールだけでもむくみやすいのに味の濃いつまみは火に油を注ぐような状態です。からい味付けや味の濃いつまみはほどほどにしましょう。

原因④水分不足やストレスが原因

水分が多いとむくみますが、逆に水分が少なすぎてもむくむのです。体内の水分が不足すると、静脈の血行が悪くなります。動脈から血液中にしみ出た水分を静脈が吸収できなくなることがあります。そのことにより皮下組織内に水が溜まり、むくみを引き起こすのです。また、精神的なストレスによって自律神経が乱れると、血行が悪くなり、むくみを引き起こすことがあります。

原因⑤薬の副作用

副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)を飲んでいると、顔にむくみが起きることがあります。また、市販の風邪薬にも非ステロイド鎮痛剤が含まれ、尿に排泄される水分が少なくなるために顔がむくむことがあります。

原因⑥女性の場合

は、月経前の時期には体に水分をため込みやすくなり、むくみやすくなるということもあります。

原因⑦睡眠不足、運動不足

睡眠不足、運動不足によりむくみは起こります。ただし、ほとんどの人が1日であるいは、原因が改善されれば治ることが多く、それほど心配する必要はいりません。規則正しい生活を出来るだけおくるように心がけましょう。

◆むくみを解消する方法

①日本酒を湯舟に入れて入浴します

日本酒は毛穴を広げて老廃物を排出しやすくしてくれます。新陳代謝を高めてくれる作用がありますので毛穴の中の汚れも排出してくれるので美肌効果もあります。日本酒が家にない方は、代替品として塩や酢も同じような効能がありますので、あればお試しください。

②湯舟の中でストレッチをします

湯舟の中で足の指でグーパーを繰り返します。

足の指の血行が改善され、老廃物が排出されやすくなり血流が改善されむくみが解消されるでしょう。湯舟以外の場でもこの運動は可能です。

③お風呂上りに冷水を足にかけます。

お風呂上りに冷水を足にかけると血行がよくなります。冷水(抵抗がある方はぬるま湯でも良い)によって血管は縮まり、反動で血液が流れます。

④昼休みに出来るだけむくみを解消しましょう

一日中同じ体勢を続けていると、むくみは夕方に向けて悪化してきます。ひどい状態のむくみも一晩横になって休めば、ある程度とれます。残ったむくみは、また翌日にむくみが残りなかなか解消できなくなってきます。そんなつらいむくみを防ぐには、昼休みや空き時間に散歩したり、軽いストレッチやマッサージなどをして一度むくみをとっておくのが良いでしょう。夕方のむくみの度合いが軽くなり、翌朝はむくみがすっきり解消されています。むくみは早めに対処して、翌日に持ち越さないようにしましょう。

※高血圧の方やご高齢の方は、無理な運動はご遠慮ください。

◆むくみを悪化させてしまう入浴法

①お湯の温度が高すぎます

むくみを解消するには低温度(38℃~40℃ぐらい)のお湯にゆっくり浸かることが理想とされています。

②水分不足

体内の水分を制限してしまうと体は、自然に水分を貯蔵しようとしてむくみを招いてしまいます。むくみを防ぐために、ハーブティー(白湯)か常温のお水をこまめに飲むことが大切です。

◆日常生活で出来るむくみの予防法

  • マッサージをしたり定期的に入浴します

運動したりマッサージしたりして筋肉の緊張をゆるめることが大切です。帰宅したらお風呂にゆっくりつかり、足をマッサージしましょう。血行が良くなり、むくみの解消や予防に繋がります。

マッサージ方法のポイント→湯舟に浸かり、体を温めてからマッサージしましょう。

マッサージ方法①足裏をまんべんなく揉み、足首をぐるぐると回してリンパの流れを良くします。

マッサージ方法②ふくらはぎの下から上に、グーの手で痛気持ち良いくらいの力加減で引き上げます。両手で10回行います。

マッサージ方法③ふくらはぎを、20回ほど揉みほぐします。

マッサージ方法④膝の裏のリンパを3回3秒押しましょう。

  • 適度に水分を摂る

水分の摂取し過ぎも不足もむくみを引き起こします。定期的に水分を摂取するように心がけましょう。また、寝る前に水分を摂取し過ぎると、翌朝顔や足などがむくむ原因になります。就寝前は過度な水分摂取を控えましょう。

  • タンパク質、ビタミン、ミネラルをしっかり食事の中で摂取しましょう

ダイエットによってタンパク質が不足することは、むくみの原因にもなります。また、利尿作用があるカリウム、カルシウム、マグネシウムが不足すると、むくみが発症しやすくなると言われています。栄養バランスの整った食事をいただくようにしましょう。

  • 塩分を控えましょう

塩分のとりすぎはむくみの大敵です。和食中心な方は塩分の採り過ぎに注意しましょう。減塩醤油を使ったり、漬物の代わりに蒸し野菜にしてみたり、出来るだけ塩分を摂取しないようにお料理を工夫してみましょう。

◆入浴する際のポイント

ポイント①

入浴する前に一杯の白湯か水を飲みましょう。入浴中に汗をかくことは良いことですが、体から水分が出ていくということは、血液がドロドロになってしまうのです。それを防ぐためには、入浴前に1杯の水を飲むと良いと言われております。入浴15分前に飲むと血液がサラサラになると言われています。お白湯を飲んだ方が身体が温まるので更に汗をかいて代謝率がアップします。

ポイント②

湯舟のお湯の温度ですが夏は38~39度、冬は38~40℃で、少しぬるめに設定するようにしましょう。理由としてはぬるめのお湯は、リラックスする神経の働きが良くなると言われているからです。また、熱いお湯はのぼせやすく、じっくりマッサージを行うことが難しくなってしまうからです。

ポイント③

入浴時間は20分~30分にしましょう。理由としては、20分~30分が体内の血行が良くなり、代謝も良くなると考えられているからです。

ポイント④

ボディソープや石鹸などを使ってマッサージすることは控えましょう。ボディソープや石鹸などを使用して行うことで、皮脂を必要以上に落としてしまい、肌が乾燥しやすくなってしまうと言われていることが理由です。

ポイント⑤

食後直後の入浴は避けましょう。満腹状態でマッサージを行うことにより、具合が悪くなることも考えられるためです。

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